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オンライン英会話1003回でも「足りない」。40代駐在夫の英語やり直し【実録#1】

オンライン英会話1003回でも「足りない」。40代駐在夫の英語やり直し【実録#1】 夫の実録
ぜん子
ぜん子

オンライン英会話を1000回受けたら、英語で仕事できるようになると思いますか?

うちの夫は、計1003回受けました。結論から言うと、それでも「足りない」でした。

誤解しないでほしいのですが、無駄だったという話ではありません。1003回の積み重ねがあったから、夫は希望していた海外で働くチャンスを掴めました。それでも、駐在の現場では足りない部分がある。

だから我が家は、英語のやり直しを宣言します!

受講するのは夫(40代・東南アジア駐在中)。お膳立てと記録は、妻の私・ぜん子です。失敗も数字も隠さず書きます。

この記事でわかること

  • 1003回受けた夫の現在地(受講内訳とTOEICの推移)
  • なぜ今、やり直すのか
  • これからの作戦と、成功をどう測るか

現在地の数字:1003回・TOEIC700・レベル2→4

まず、夫の現在地を数字で出します。

ビズメイツの総受講回数は1003回。内訳は本教材が461回、資料添削や商談準備のAssist Lessonが284回など。ビズメイツ内のレベルは2から4に上がりました。

TOEICは、始めて1年半で400点台から700点に。以降は仕事で点数が必要な場面がなく、受けていません。

レッスンで成長した部分は間違いなくあります!

ただ、日本で「ビジネスを想定して」受けるレッスンと、海外の現場で「その場で」話せるかは、別物でした。それを夫は今、毎日突きつけられています。

夫が1003回受けたビズメイツが実際どうだったかは、こちらのレビューに全部書いています。

なぜ今か:1003回でも、込み入った話は同僚頼み

仕事で使う英語、実際に何に困るのか、夫に聞いてみました。

まず、聞き取る方から3つ。

  • 経験のない分野のプレゼンの理解が追いつかない。 新しい内容は、細部の理解や良さそうかどうかの判断まで追いつかない。
  • 自分のいない会話についていけなくなる。 会話の一員でなくなった途端、内容を見失いがち。
  • はっきりしない回答がくみ取れない。 YesでもNoでもない、含みのある返答だと、相手が何を言いたいのか掴めない。

話す方は2つ。

  • 知っている単語がパッと出てこない。
  • 準備したプレゼンは話せるのに、フリーの会話は全然話せない。

こうした場面では、英語のできる同僚や現地スタッフに頼っているのが現実です。

英語の課題は、夫自身もずっと自覚していました。家でぼやいています。

お困り夫
お困り夫

ぜんぜん英語できないな〜。。。まだまだだな〜。。。

それでも、レッスン再開までは至りませんでした。毎日英語を使う環境にいるのだから、実践で伸びるはず。そう考えていたからです。

でも駐在から1年、課題は残ったまま。

とどめは、信頼している上司からの「もう少し英語頑張ろうか」という一言。励ましも込みだったと思います。それでも効きました。実践だけで伸ばすのは遅い。レッスンを再開して学び直す。夫はそう決めました。

ただし夫には時間がありません。スクールを吟味する余裕はないし、合わないレッスンで時間を無駄にもできない。英語が必要なのは「今」だからです。数年後に英語力が伸びても、その頃には帰国しているかもしれません。

ぜん子
ぜん子

それなら、スクール選びは、私が引き受けましょう。

スクール選び開始。基準は「夫の課題に効くか」

今回の再挑戦は、夫の今の課題に合うレッスンを探すところから始めます。

始めた頃の夫は、英語が苦手。課題を選ぶも何も、まず英語そのものからでした。そこから1003回。ビズメイツがビジネス英語の土台を底上げしてくれました。

そして2度目の挑戦。駐在1年の現場経験で、「何を解決したいか」が具体的になりました。ここが前回との一番の違いです。

探し方は、無料体験のはしごです。

まずネイティブキャンプの無料体験7日間から。その後、ほか数社の無料体験を順に試して、夫に合う契約先を決めます。

選ぶ基準は、ランキングや評判ではなく、夫が実際に受けてみた体感。聞き取りと会話、さっきの困りごとに効きそうかどうかです。体験の中身と夫の反応は、全部この連載で公開します。

成功の定義(仮):まずはこの3つ

成功の定義は、仮でこう置きます。

  • 仕事で、英語で言いたいことがその場で言える
  • 周りで進む英語の会話に、途中からでも入っていける
  • 英語で会議の進行役ができる

どれも今の夫にはまだ難しさがあります。だから、これができたらゴール。

仮の目標でまず進みます。走りながら、いつまでに・何ができるようになるか、目標の解像度を上げていきます。

1年後に「結局、何か成果があった?」と後悔しないため、全力でお膳立てします。

ぜん子
ぜん子

スクール選びも、失敗も、うちが先回りして試します。結果はこの連載で公開しますよ。

夫が次に試したのは、ネイティブキャンプ7日間<はしご第1弾>

夫がどう感じたか、続けられそうか、実際の体験をレビューします。

7日間で何が起きたか、結果はレビューにまとめました。

何が伸びて、何が足りなかったのか。ビズメイツ6年の詳しいレビューはこちらにまとめています。

以上、ぜん子でした。

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